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フランスのアーティスト、アルバンさんの美しい扇子を紹介します。

本日は、フランスの扇子デザイナー、Alban Falluel (以後アルバンさん)様の作品をご覧に入れたいと存じます。

まずは、簡単なプロフィールの紹介から。
アルバンさんは、パリの扇子サークルに所属し、様々な展示活動を通じて、ご自身の作品を発表しておられます。
このサークルには、先日作品を紹介した Sergik 様や、フランス扇子の名匠 Sylvain 様も所属していらっしゃいます。

昨年3月の震災時には、いち早く励ましの声をかけていただきました。先日も、現状を心配しておられました。震災支援のために日本でチャリティー作品展を開くことも考えていらっしゃるそうです。日本で一緒に開催してくれる人を探しているともおっしゃていました。


それでは、次に作品について。

テーマは、日本とフランス、伝統に彩られた両文化の融合です。

見慣れた扇のカタチに、今までにない清新なイメージ。
美しい10本の扇をご覧いただきましょう。

今回発表する作品群は、去年の初めより半年ほどかけて製作したものです。
多くの扇絵を見てきましたが、パリのデザイナーかくあるべし、凄いな、と驚きました。
箱の意匠も一見の価値ありです。
アルバンさんの作品には感嘆の声をあげざるを得ない、そんな大変美しいものでした。
当店も精進していきたいものです。

歌舞伎の定式幕のようなデザイン。パリ風のおしゃれな色使いが映えています。

アルバンさんの作品その1右側






アルバンさんの作品






いかがでしたでしょうか。
ご覧になった感想を、ぜひ、アルバンさんに、お聞かせください。

アルバンさんのサイト
http://lecurieux.com/ALBAN%20FALLUEL/eventails_Alban_Falluel.htm
Facebook
http://www.facebook.com/alban.falluel

また、先ほど述べました通り、今、日本で震災チャリティー展を一緒に開催してくださる方を探しています。
アルバンさんと一緒にやりたい、興味があるといった方は、以下までご連絡ください。
アルバンさんの作品は、ご覧の通り素晴らしいものです。間近で見たいとは思いませんか。

株式会社京扇堂 東京店
TEL: 03-3669-0046
Mail: info@kyosendo.co.jp

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